今年(2008年)2月初旬、都内で開かれていたG7は、共同声明をまとめて閉幕した...
民主党の馬淵澄夫衆院議員が予算委員会で、「中期計画」の「交通需要推計」のデータを...
私は以前から「デフレだから金融緩和をしなくてはいけない」と主張し続けている。
とこ...
【国頭】沖縄が本土と切り離された日を忘れず、平和運動を次世代につなげる「講和55年 復帰35年 県民屈辱の日を新たな戦いの日へ 4・28辺戸岬集会」(沖縄平和運動センター、5・15北部実行委員会主催)が28日夕、国頭村辺戸岬で開催された。
全県や九州から約200人(主催者発表)が集まり、沖縄の平和運動の歴史を振り返るとともに「沖縄を沖縄に返せ」と声を上げ、闘争の意志を新たにした。
ゴールデンウイーク初日の28日、那覇空港は連休を沖縄で過ごそうという観光客らで午前中から混雑した。
今年は5月1、2日を挟み、連休が3日間と4日間に分かれる。
本土からの沖縄入りは、28日が最初のピーク。
午前中は小雨交じりの天気だったが、旅行かばんを抱えた観光客らは空港到着後、期待を膨らませながら、バスやタクシーに乗り込み、那覇市街やリゾートホテル、観光スポットなどに向かった。
【南風原】南風原町(城間俊安町長)は27日、南風原文化センターで記者会見を開き、公開に向けて整備を進めていた「沖縄陸軍病院南風原壕群20号壕」の一般公開を、6月18日から始めると発表した。
町によると、文化財として壕を整備し一般に公開するのは全国で初めての事例。
62年の時を経て、沖縄戦の実相を今に伝える“戦争遺跡”が公開される。